新5S運動

泉州工業の新5S活動

 「モノをつくる前に人をつくる」、即ち心の養成と技術・技能を身につけることを出発点として、泉州工業の新5S活動は進められています。 ご存知のように、製品に要求される品質水準やコストは益々厳しくなり、ムダの少ない高度な品質保証体制“しくみ”づくりと実践が不可欠になってきています。

ムダをなくすためには、5ゲン主義(3現:現場+現物+現実 and 2原:原理+原則)に沿って判断し、問題の本質や原因を正しくつかみ、問題解決して行きます。

泉州工業は、人づくりとは「心をつくる」ことを躾と定義し、その心を日常の行動の中でつくり込んでいく新5S活動に取り組んでいます。

新5Sは、躾・整理・整頓・清掃・清潔のことで、躾を5Sの要として一番先に定義しており、従来の5Sと区別しています。

躾・整理・整頓・清掃・清潔の図

 

経営環境は、経済情勢、社会情勢、顧客、社員、設備、技術、手法等様々な要素により絶えず変化しつづけています。

この様な中、これ迄の成果、手法に拘り続ける事は、一見安全なように見えますが、変化への対応力を失い、かえって会社の存続を危うくします。

私達は、状況変化の兆しを読み取り、柔軟確実な先手対応をすることが会社発展の必要条件だと考えています。

目先の現象だけにとらわれることなく、社会経済変化を含む多様な変化を先読みし我社としてベクトルの方向を合わせた対応が肝要だと考えています。

社員一人一人が、周辺環境変化に関心を持ちつづけ、自己の視野拡大を図ると共に、担当業務に反映させることを注意深く、スピードをもって実践しなければならないと思っています。

我社は、新5S-PM活動を通じモットー(スピードチャレンジ・スピードチェンジ・ネバーギブアップ)を実践し、環境変化に即応し、顧客に信頼していただける存在感有る企業でなければなりません。

 

我が社が求める社員の資質図